| NAME ALBERINI(アルベリーニ) | EXPLAIN | 価格100万円前後 | |
| グイド・アルベリーニ クレモナ 1998年作 ヴァイオリン 輝きのあるオレンジ色のオイルヴァーニッシュ 音量を容易に出しやすく、弾きやすい。 ビソロッティの流れをくむ端整なスタイル バランスも良く上から下まで十分に鳴っている |
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| ネック部分 | 背面 | ||
製作者紹介
| グイド・アルベリーニ 彼は幼い頃から音楽に特別な興味を示し、やがて弦楽器の製作者になろうと志した。14才でクレモナの公立ヴァイオリン学校入学。マッシモ・ネグローニ、ワンナ・ザンベルリ両師の指導を受け18才で卒業。その後数年間は見習職人としてGio Batta Morassiに学んだ。したがって彼のベースにはビソロッティの流れがあり、その上に幾分モラッシーの影響がある。1990年に独立しクレモナ市中心部にある現在の工房を開業し、世界の音楽学生に作品を供給している。作品の特長は弾き易く明るく美しい音色というほかに一番線の透き通ったような音色にある。クレモナでもこのような音色の一番線の音はほとんど聴いたことがない。彼のCello作品にも人気があるが、その理由のひとつとしてこの一番線の「ツーン」とした拒みがたい魅力があるのかもしれない。 ヴァーニッシュについては、このビソロッティ風の作品とは別にモラッシー風に輝かしく美しい赤みがかったオレンジ色のものが多かった。しかしどちらにしても、そのイタリアらしい外見にも十分に所有する喜びがある。 |
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