NAME Luigi Schiavi(スキアヴィ) EXPLAIN \1,300,000
ルイジ・スキアーヴィ
ピアツェンツァ1999年 ヴァイオリン
妥協の無いオイルニス。
シャム猫のようなブレシャ派渦巻!
モラッシーも誉める仕上がり。
透過性のある音質でバランスも良好。

ネック部分 背面

制作者紹介

Luigi Schiavi
クレモナから車で30分ほど南西に行ったところにピアツェンツァがある。
ここにも何人かの製作者が居るが、ロンバルディア平原の田舎で優秀な楽器を作ろうと、妥協せずに自分のスタイルを追い求めた男がいる。
師モラッシーも認めるところだが、「彼は若いながらコニアやピストーニのような仕事をする」
現在はマッジーニのスクロールを発展させた、極めて美しいスクロールがゼラチンのようなオイルニスに包まれて、あたかも生き物のようである。
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