| NAME SPERZAGA(スペルツァーガ) | EXPLAIN | 100万円台 |
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Angelo Sperzaga アンジェロ・スペルツァーガ クレモナ 1999年 ヴァイオリン 精悍なデル・ジェスモデル。 彼らしいオレンジヴァーニッシュで、音色は暗くはないが 深くしっとりとしている。 |
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制作者紹介
| アンジェロ・スペルツァーガ スペルツァーガは1968年クレモナ生れ。ヴァイオリン学校ではジョルジォ・スコラーリの教えを受け、卒業後はMarco Nolli工房でしばらく働いたあと独立。32才の若手であるが腕前の良さには定評があり、国内・国外の演奏家や専門店の注文が多く、弊店ではヴァイオリンあるいはチェロ一個を入手するまで二年間待たされている状態である。 兄弟子のMassimo Ardoliは母校の教師も兼ねているが、スペルツァーガは教育者タイプではなく職人肌の人物である。おそらく、コツコツと地味で良心的な仕事ぶりであと何年か製作業を続ければ、現代イタリアの名工の一人として評判になるであろう。 Violinの音色は幾分地味で室内楽に向くかも知れないが、チェロ製作を得意とし業界の展示会でもたびたび好成績をあげている。 最上質の木材のよく乾燥したものを伝統的手法で、ていねいに加工する。黄金色の輝を放つ、赤味がかったオレンジ色のニスを使用している。 |
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