| NAME ASINARI(アジナーリ) | EXPLAIN | 100万円台 |
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サンドロ・アジナーリ クレモナ 1999年 ヴァイオリン 一見して完成度の高さを感じさせる。 オレンジ色のニスでより美しい木目。 バランス・ヴォリームともに文句なし。 |
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| ネック部分 | 背面 | |
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制作者紹介
| サンドロ・アシナーリ 1998年作品 サンドロ・アシナーリは30才代。専門家筋の間では、近い将来ズバ抜けた大物製作家に成長する人と注目されている。現時点でも彼の弦楽器は完成度のきわめて高いコンサート用の名器として、すでに日本の演奏家にもよく売れ、専門店では常に入荷待ちとなっている。 1986年18才でCremona International Violinmaking School卒業。ジオ・バッタ・モラッシーの工房に見習職人として就職。1991年クレモナ市内で工房開業、今日に至る。1993年若冠24才の時BAVENO Competitionにおいてヴァイオリン部門金賞授与される。 作風はストラディバリ型中心で、オレンジ色の透明なニスと精密な細工が特長である。G線開放絃からE線2オクターブ上まで音のバランスも良い。 |
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