セミハード・チェロケース



第一印象は「割にしっかりしている」というところです。
楽器や弓の固定にも問題ありません。
このようにショルダーを組み合わせて背負うことができます。
楽譜スペースも大きくファスナーが半分くらいまで開くので、細かいものも取り出しやすいでしょう。
画像で楽譜は飛び出していますが、もちろん5冊程度はすっぽりと入ります。
このネック部のポケットが大きいので、松ヤニのほか小型のチューナーなども入れられそうです。
なんと、湿度計までついています。
そこはハードではありませんので、ハードに比べては防水に幾らか問題があります。
雨に打たれていると、しばらくして浸透するおそれがあります。
対策としては、防水スプレーをかけるなどしてある程度の予防は可能でしょう。